ホンダヴェゼル値引きの方法

ヴェゼル値引き

ホンダヴェゼルの値引き額詳細

車体価格値引き限界額 オプション値引き限界額
14~18万円 5~7万円

 

合計限界値引き額:25万円

 

ヴェゼルは2013年12月20日にホンダから発売され、発売後3週間で24,000台を受注した大ヒット新型クロスオーバーSUVです。

 

ヴェゼルは新型車ゆえに発売直後は値引きが渋く、5万円値引きできればよいほうとされていましたが、ヴェゼル発売から2年が経過したほか、クロスオーバーSUVはもともとライバル車が多く、最近は販売数もやや落ち着いてきているようです。

 

ヴェゼル値引き 第1のポイント

ヴェゼルの値引き交渉に入る前に、まずは下準備をしなければいけません。安くヴェゼルを購入するために絶対必要なことなので、必ず読んでください。

 

ヴェゼルを購入する際、今まで乗っていた車は売却することになります。その際、大半の人が「下取り」を選択しています。中古車販売店に売るという人も中にはいますが、基本的にはほとんどの人がディーラーにそのまま下取りに出す選択をしています。そういう方の場合、無意識に「ディーラーが適切な価格で買い取るはず」と思っており、自分の車の買取最高額はとくに調べていないはずです。

 

ですが、ディーラーの下取りにはさまざまな問題があります。

 

下取り価格は安い

 

ディーラーが下取りした車は、何か特別なルートで取引されるというイメージを持っている人がいるかもしれませんが、そんなことはありません。小規模の中古車ショップと同じく、国内の中古車オークションに右から左に投げられて終わりです。ディーラーは中古車を買い取るのが仕事ではないので、独自の販売ルートというのは持っていないのです。販売ルートが少なければそれだけ買取額も安くなるということです。なので、ディーラー下取りが最高額になるということは基本的にはなく、相場よりも何十万円も安くなることがほとんどです。

 

いくら値引きが成功したとしても、愛車が相場よりも何十万も安い価格で下取りされてしまうと、トータルでは大損となってしまいます。

 

セールステクニックのネタにされる

 

先ほど書いたように、多くのお客さんは今乗っている愛車の買取最高額は調べていません。そのことはディーラー側もよく知っており、値引き交渉のネタとして使ってくることが多いです。

 

ちょっと↓の一例を見てみましょう。

 

 

もう値引きは限界ですね…。でも、下取り価格アップはできますよ。通常10万円のところ、15万円でどうですか?今決めてくれたら私の権限で通しますよ!


 

どうでしょうか? お得にように思えますよね。「値引き額が5万円も上がった!」と考えて慌てて契約してしまうかもしれません。でも、もし愛車の買取最高額が40万円だったとしたら、25万円もマイナスということになり、全然お得でないどころか、大損となってしまいます。

 

このように、愛車の買取最高額を知らない時点で、ヴェゼルの値引き商談の上では完全に敗北していることになります。

買取価格の最高額を知っておこう

ディーラー下取りでは、買取相場以下の価格にしかなりませんので、いくらヴェゼルを値引きしてもトータルでマイナスになりかねません。また愛車の買取最高額がわからなければ、営業マンのセールステクニックにやられてしまうので、ヴェゼル値引き交渉のスタートラインに立つことすらできません。なので、何はなくともまず愛車の買取最高額を知ることが何よりも重要です。

 

愛車の買取最高額を出す方法は、1つしかありません。いくつかの買取店で競争させる「一括査定形式」です。

 

 

大手の中古車買取業者は、国内オークションの他に、独自の販売ルート、さらには海外への販売ルートを持っています。特に海外では今日本車が人気なので、かなり高い金額で売れます。なので、ディーラーよりもずっと高い価格で買い取れます。

 

しかも、一括査定形式の場合、同時に複数の業者が査定をするので、高い価格をつけないと他の業者に取られてしまいます。なので、必死で買い取ろうとして値段をさらに上げるわけです。中古車買取業者の買取合戦は、本当に戦争と言ってもいいくらい激しいです。そのため、ディーラーに下取りに出してしまうよりも平均で15万円、最大で50万円ほど高く売れることもあります。

 

一括査定形式での買取は、専用の車査定サイトを使うことで利用できます。

 

おすすめの自動車買取査定サイト

かんたん車査定ガイド

車査定サイトはいくつもありますが、なかでもオススメなのが「かんたん車査定ガイド」です。入力項目が少なくて約30秒で査定が完了できます。

 

大手業者が多く参加しており、最大で10社の一括査定が受けられるので、高額査定が出やすいのも特徴です。

 

さらに、なんと言っても魅力なのがその場ですぐに買取相場が確認できる点です。

 

 

作業例を↑の画像にあげてみました。このように、必要項目を入力していくと、

 

 

↑の画像のような暫定買取価格がすぐに表示されます。値引き商談の必須情報なので必ずメモしておきましょう。最終的な買取価格は多少変わることがありますが、無料出張査定後に買取価格が上がる傾向があるようです。
とにかくかんたんなので、「もう終わったの?」という感じで査定が完了します。

 

かんたん査定の公式サイトはこちらで利用できます。
http://a-satei.com/

もっと買取価格を上昇させたいなら、その他の車査定サイトも併用してみるといいでしょう。さらに多くの業者から査定を受けられるようになるので、高額査定の確率がアップします。

 

 

カーセンサー

 

雑誌でご存じの方も多いかもしれません。一番のメリットは最大30社から一括査定できること。また、運営がリクルートなので安心感もあります。入力項目はやや多いのですが、作業時間としては数分です。

 

公式サイト
http://www.carsensor.net/

 

 

ズバット車買取比較

 

ズバットは全国150社以上の買取業者が参加しています。そこから地域・車種に合わせて最大10社が選ばれ、一括査定を行います。そのため、買取価格が高騰しやすいのです。業者によって得意な車種が違うので、参加業者数の多いズバットは最適です。

 

公式サイト
http://www.zba.jp/

 

当然、買取最高額はヴェゼルの値引き交渉をする前に把握しておかないといけません。「下取り価格が提示されてからでいいや」と思われるかもしれませんが、営業マンは百戦錬磨の交渉のプロです。後から調べるつもりが、いつの間にかヴェゼルを契約させられていた・・・なんて例はいくらでもあります。

 

しかもこちらはすぐに新車のヴェゼルを買いたいという心理になっているので、「多少なら損してもいいから、ヴェゼルを早く買いたい」と思ってしまいやすいんです。

 

しかし、注文書にサインしたはいいが、後になって調べてみたら、50万円も価格が違った…なんてことがありえます。これでは「多少損してもいい」なんてことは言えません。

 

なお、いったん下取りアリで注文書にサインをすると、愛車の所有権は半分ディーラーに取られてしまいます。そのため、下取りナシに変更することはほぼ不可能となります。一応、無理にゴネれば変更できなくもないのですが、契約破棄ということになるのでディーラーとの関係は非常に悪くなります。これからヴェゼルを通じて長い付き合いをするうえで大きなマイナスなので、契約後の下取りの変更はNGです。

 

一括査定後の流れは?

 

車査定サイトで査定すると、後日複数の業者からメールなどで見積もりが送られてきます。その中から、高額査定を出した業者に無料出張査定を頼みます。そうして実際に車を見てもらうことで、正式な買取金額を出すことができるのです。

 

出張査定後に買取金額がさらに上がることが多い傾向があるので、出張査定は頼んだ方がいいでしょう。

 

愛車はすぐに売却するの?

 

ヴェゼルが納車されてから愛車を引き渡すようにすれば問題ありません。また、まれにすぐに引渡しとなる場合もありますが、代車が借りられるので大丈夫です。なお、代車を借りる場合は、事故や故障の際の補償・保険については確認しておいたほうがいいです。

 

正確なデータがわからない場合は

 

車査定サイトでは年式や車種などを入力しますが、「正確なデータを忘れてしまった」ということもあるでしょう。でも、心配はありません。車種名さえ合っていれば、あとのデータはだいたい合っていれば大丈夫です。実際に価格を決定するのは出張査定後なので、一括査定の段階ではそこまで正確なデータでなくてもかまいません。

 

下取りしないとディーラーに嫌われない?

 

確かに、初めから下取りをしないと宣言すると、値引きが引き出しにくくなる可能性はあります。

 

なので、交渉時は「下取りに出すつもりです」なんていいつつ、値引き額が決定したら「やっぱり友だちに譲ることにします」などと言えばいいです。それに、正直に「買取業者の方が高いから、そっちに売ります」と言っても別に大丈夫です。それで値引きがダメになることはありえません。

 

サインさえしていなければ、下取りナシに変更しても何も問題ないのです。これも値引きを引き出すための交渉テクニックの一つなので覚えておいて損はありません。

 

ヴェゼル値引きの基礎知識

買取相場がわかったら、ヴェゼルの値引き交渉をしていくことになりますが、その前に確認しておいてほしいことがあります。1つ1つ解説していきます。

 

事前に値引き目標を考えておく

 

まず一番初めに頭に入れておいてほしいことは、「ヴェゼル車両本体の値引き」と「付属品の値引き」は全く別物ということです。ヴェゼルの場合、「車両本体値引き」は最大15万円程度、そして付属品・オプションは30%程度の値引きができたら合格です。

 

例えば、付属品・オプションを20万円分付ける場合、ヴェゼル車両本体値引き15万円程度、オプション値引き6万円程度が合格ラインになりますから、合計で20~21万円程度値引きできたら合格となるのです。

 

ヴェゼル値引き関連の体験談などで、「40万円値引き!」なんて話を見かけたこともあるかもしれませんが、それはあくまで付属品やオプションをたっぷりと50万円以上付けて、その値引きが20万円以上まで出ているからこそ、そんな大量値引きが実現できるわけです。

 

それなのに、「ヴェゼルを40万円値引きできた人もいる!」と考えて何度もヴェゼルの交渉してしまうと、時間を浪費することになります。営業マンも人間ですから、こちらが無理な要求を続けているととだんだんやる気がなくなり、条件も厳しくなっていってしまいます。なので、あらかじめヴェゼルのオプションの予算も考えておき、「このくらい値引きできたら合格」というラインを設定しておいて、その金額に達したらハンコを押してあげるようにしましょう。そういう風に考えていると、意気込みは営業マンに伝わりますから、自然とヴェゼルの値引きが引き出しやすくなるのです。

 

ホンダの同士の競合が効果大

値引きの戦略というのは、メーカーごとに違ってきます。ヴェゼルはホンダのクルマなので、ホンダの値引き戦略というのを覚えておかなければいけません。

 

ホンダは昔「クリオ店」「プリモ店」「ベルノ店」という3系列に分かれており、ホンダ同士の競合が有効でした。しかし、今は「ホンダカーズ」に統一されており、ホンダ同士の競合ができなくなったという人もいます。しかし、それは間違いで、今でも経営資本の異なる販売店がたくさん残っています。

 

ディーラーの資本が違うということは、ノルマも別ということなので、競合させることで客の奪い合いをします。その結果、値引き額が伸びていくのです。

 

異資本ディーラーの見分け方は簡単で、「ホンダカーズ●●」の「●●」の部分が1文字でも違えば、基本的には別資本と考えて問題ありません。たとえば「ホンダカーズ東京」と「ホンダカーズ東京中央」は別資本となります。なので、「東京」と「東京中央」のディーラー同士で競合をさせることで値引きに持ち込める可能性が高くなります。(逆に言えば、「ホンダカーズ東京」同士のお店では、競合はできないということなので注意)

 

ライバル競合はイマイチ

 

値引きといえばライバル同士の競合がよく知られていますが、ヴェゼルの場合、ライバル競合はあまり効果がありません。一応、ライバルとしてはジュークスバルXVがありますが、ヴェゼルの値引きは渋いので、ライバルをぶつけても「とても値引きではかなわない」と引かれてしまうケースが多いのです。

 

なので、ライバルについては保険程度に考えておき、基本的には異資本ディーラー同士の競合をメインにするべきです。

 

ヴェゼル値引きは上級職が決裁する!

 

「新車の値引きは強い権限の決裁がないと引き出せない」ということはご存じでしょうか?実は営業マンに与えられた値引き権限はかなり弱く、いくらヒラの営業マンとうまく交渉しても高額値引きを引き出すことはできません。店長の決裁を取ることで少しヴェゼルの値引きが増え、ゼネラルマネージャーの決裁を取ることでさらにヴェゼルの値引きが増え…といった具合に、強い権限からの決裁がないと値引きは大きくならないのです。

 

「2、3分お待ちください」と言い残して営業マンが事務所に消え、戻ってきたら値引きが大きくなっていた、なんて話を聞きますが、これは店長以上の決裁を取ってきたからです。つまり、値引き額を大きくするためには、店長クラス以上の役職の決裁をいかに引っ張り出すか? が重要となるのです。

 

オプション値引きも狙っていこう

 

オプション値引きはヴェゼル本体の値引きとはまったく別ものです。そのため、ヴェゼル同士競合やライバル競合などは全く効果がありません。単純にそのディーラーとの直接対決となり、交渉スキルの高い方が勝つ真剣勝負となります。

 

なので、ただ単にヴェゼルのオプションを値引きしてくれといっても断られてしまいます。営業マンのスキをついて、上手にオプション値引きを交渉していきましょう。効果の高い手法としては、「契約寸前のオプション追加作戦」があります。

 

ヴェゼルの値引き交渉があらかた終わり、いざ契約!というタイミングで、「そういえばあのオプションが欲しかったんだけど、値段上がっちゃうなぁ」と困ったふりをします。そうすると、営業マンとしてはここまできてヴェゼルの契約を白紙にしたくない!と考えるため、値引きを引き出しやすくなるわけです。

 

他にも、こちらから条件を出して、それが断られたときは、すかさず「じゃあオプション値引きしてよ!」というのも忘れないでください。たとえばガソリン満タン納車が断られたときは、「じゃあ何かオプションお願いします!」といってオプションをつけてもらったりするとよいでしょう。

 

諸費用カットもきっちりと

 

ヴェゼルの購入費用には、車両本体価格やオプション価格以外にも「諸費用」というものがあります。諸費用は10万円を超えるケースもあり、意外とばかにならない部分なので、削れるところは削ったほうがいいでしょう。

 

税金などの部分はカットできないので、狙っていくのは「納車費用」「車庫証明書」の部分です。「納車費用」は自分でディーラーまでヴェゼルを取りに行けばカットできますし、「車庫証明書」は自分で警察にヴェゼルの車庫証明をしにいけばカットできます。

 

また、隠し技として「ガソリン満タン納車」というのもあります。普通、納車時はガソリンは少ししか入っていないのですが、そこを「満タンにしておいてよ」とお願いするわけです。うまくいけば1万円程度のオトクになるので、狙っていってもいいでしょう。

 

ついにヴェゼル値引きを実践!基本的なやり方を紹介

 

基礎知識が身に付いたら、ついに交渉スタートとなります。1回目の交渉で大幅にヴェゼルの値引きになることはほとんどないので、何回か通うことになります。だからといって、何度も何度も通っても、営業マンが「いつになったら買うんだ」と思って引いていってしまうので、3回で決めるのが理想的。ここでは、初回、2回目、3回目の交渉のこなし方を紹介します。

 

初日は顔合わせ

初回から大幅値引きになることはほとんどありませんので、まずは顔合わせを行います。ひとまず本命のディーラーに行って、ヴェゼルの見積書をもらいます。このとき、試乗は必ず行っておきましょう。そうすることで、営業マンに本気度を確かめてもらうのです。ヴェゼルの試乗車が使用中の可能性もあるので、事前に電話確認しておくとなお効果的です。

 

試乗すると必ずヴェゼルの見積もりをとるか聞いてくるので、「う~んじゃあお願いするかな」くらいのトーンで見積もり依頼をします。ここで鼻息荒くヴェゼルの見積もり依頼をすると「すぐ欲しい客」と見なされて値引きが出にくくなります。なお、グレードだけ設定してオプションはなしの見積もりを取ってください。

 

帰り際に、「ヴェゼルはどのくらい値引きできる?」と聞いておきましょう。その値引き額がいくらであっても、「そう、じゃあ検討します」と言って退店します。

 

あとは、別の異資本ホンダディーラーに行って、「●●だとヴェゼルがいくら値引きできるみたい。ここだとどうかな?」と言ってプレッシャーをかけつつ、ヴェゼルの見積書を取ります。ここで、大きな値引きが出るようなら、本命を移しても構いません。何店舗か回れば、たいていの場合は本命ディーラーよりも大きい値引きの見積もりが取れます。

 

ネット経由で新車の見積もりをする方法もあります。そうすれば、複数のディーラーから見積もりを取り寄せることができ、1回目の顔合わせをスキップしていきなり2回目交渉ができるので時短したいときに便利です。

 

他のホンダディーラーや、ライバル車種の見積もりもとれるので、自宅から複数の見積もりを取りたい場合はネット経由で済ませましょう。

 

ネット経由で見積もりが取れる「オートックワン」はこちら

http://autoc-one.jp/

 

2回目の交渉

 

2回目のヴェゼル交渉は期日が大切です。営業マンはすぐにでも契約したがるので、初回交渉が土曜だとしたら、日曜の再交渉を提案しますが、断って次の週の土曜にしてください。そうすると、1週間他のホンダディーラーに行く時間ができますし、3回目の交渉を翌日に設定できるので都合がよいのです。平日休みの場合は、単純に次の休みを2回目交渉に設定すればOKです。

 

ここでは、初回とはうってかわって、本気で値引き交渉をします。1週間もたったのにもう一回来てくれるお客さんは相当な見込み客だと思われるので、営業マンも本気で臨んでくることが多いですし、上級職の決裁に移行する可能性も高くなります。

 

2回目の交渉では、他のディーラーでヴェゼルの値引きが多く出そうだ、と言う点を徹底的にアピールします。この際、実際に他のお店でとった見積書は見せない方がいいです。「そのお店に迷惑になるから」といって断りつつ、じわじわと圧力をかけるのが効果的です。これには理由があって、見積書を見せてしまうと、その値引き額が基準になって、大きな値引きにならない可能性があるからです。相手に「もしかしたら、すごい値引きが出てるのかも」と勝手に想像させ、大きな値引きを引き出させるのが狙いです。

 

ただ、「そのお店に絶対に迷惑をかけない」ということを了承させたうえでなら、営業マンに見せても構いません。その場合、大幅値引きは難しくなりますが、他のお店の値引きから上乗せできる確率は高くなります。好みで選択するといいでしょう。

 

いずれにせよ、事前に異資本ディーラーで見積書を取っておくのは必須です。もし何もしないまま言っても、リアリティがないので営業マンにはすぐに見破られてしまいます。

 

ここで再度見積もりを作ってもらうのですが、今度はオプションを追加しておきます。そして、「ヴェゼルにオプションは付けたいけど、予算に限りがあるんだよなぁ」とアピールすることで、オプション値引きが引き出しやすくなります。通常、2割程度の値引きなら簡単に了承されます。

 

「値引き上乗せしたんだから、今日ヴェゼルの契約を決めてください!」と迫ってくるはずですが、ここはこらえて「家族会議で決めます」などと告げて帰宅します。

 

3回目の交渉(最終日)

 

3回目のヴェゼル交渉は決戦となります。期日としては、2回目の翌日が理想。そうすれば、時間が空かないので、営業マンの熱も保つことができます。土日休みの場合、2日目の交渉を土曜に設定するのはこのためでもあります。

 

3回目となれば、営業マンも「まず契約できる」と考えています。なので、ちょっとくらいなら無理な要求も通ります。まず、さらに値引きできるか直接聞いてみましょう。事前に上級職の決裁を用意していてくれた場合、いきなり大幅な値引きが飛び出すこともありますし、その場で上級職の決裁を取りに行く可能性もあります。

 

諸費用のカットもきっちり行いましょう。車高証明代行費用、納車費用などはカットできればそれなりのコストダウンになります。また、ガソリン満タン納車あたりもしっかり狙っていきましょう。

 

後は契約寸前に「ヴェゼルのオプション値引きしてよ」というのも忘れないようにしてください。

 

あとは、下取りをやめることを宣言して完了となります。契約前であれば、下取りのアリ/ナシを変更するのは自由です。

 

ヴェゼル値引きのまとめ

 

 

ヴェゼルの値引き交渉では、愛車の買取価格は絶対に把握しておきましょう。そうしないと、ヴェゼルの値引きは中途半端、下取り額も低い、ということになってしまい、簡単に数十万円損してしまうことになるでしょう。

 

事前に愛車の買取最高額を調べておくだけで、値引き幅を最大限に確保しつつ、愛車を適正価格で売ることができるようになるのです。

 

↓一括査定が簡単にできる査定ガイドの公式サイト
http://a-satei.com/

 

ヴェゼル値引き体験談・口コミ投稿フォーム

 

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